ポートアイランド病院
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ポートアイランド介護医療院
ポートアイランド病院国際脳科学医療福祉センター

 みなとじま 訪問看護ステーション
 みなとじま ケアプランセンター
 介護医療院
 上記3施設はISO9001の認定対象外です。
 
 
部署のご紹介
看護部 リハビリテーション科 透析室 検査科
放射線科 栄養科 医事課 薬剤科
 

訪問リハビリテーション

当院では、介護保険での訪問リハビリテーションを実施しております。

訪問リハビリテーションでは、通院等が困難な方のご家庭に医師の指示の元、当院在籍の理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が直接ご自宅へ訪問し、日常生活をより快適にお送りいただけるようリハビリを提供します。

営業日 月〜土曜日(日・祝日、12/31〜1/3は休業)
営業時間 午前9:00〜午後5:30
サービス提供
可能時間
午後1:00〜午後5:00
※曜日・時間は相談に応じます。午前中をご希望の場合でも検討させていただきます。
訪問可能エリア 神戸市中央区内(原則) 【ご利用にあたって】


申し込み方法・訪問可能エリア・利用料金・実施頻度等につきましては、下記の問い合わせ先まで、お気軽にご連絡ください。
078-303-6123  リハビリテーション科 竹中・白石

体操クラブ

当院リハビリテーション科では、地域の皆さまに向け体操クラブを開催しています。
地域の皆さまの健康増進・疾病の予防を目標に、疾患に応じた運動やストレッチをご紹介させて頂き、一人ひとりの体に合った方法で一緒に行っていきます。 開催は毎月第2火曜日に当院2階リハビリ室、第3木曜日にみなとじまコミュニティーセンターにて。
参加は無料です!気軽にお問い合わせください。

078-303-6123  リハビリテーション科 清水・西村
 
透析室は患者さまにとって多くの時間を過ごす場所になります。そこで最善の治療を安全に安心して受けられるというのはもちろんですが、患者さまがリラックスできるアットホームな雰囲気を提供していけるように取り組んでおります。スタッフ一丸となり、皆様が少しでも元気になる透析療法に取り組んでいきます。
 
T検体検査
@生化学自動分析装置
生化学、免疫、薬物濃度、など約30項目を院内で実施しております。

A血算自動分析装置
血球計数や白血球分類を測定します。

B血液ガス・電解質分析装置
血液ガスおよび電解質を測定します。

Cグリコヘモグロビン分析装置
グリコヘモグロビンA1Cを測定します。

D血液凝固分析装置
プロトロンビン時間を測定します。

E尿検査
尿一般定性検査、尿沈渣、尿中微量アルブミン測定などの検査を実施しています。

F輸血検査
血液型・不規則抗体・間接クームス(交差適合試験)を実施しています。

Gその他
インフルエンザウイルス、ノロウイルス、ロタウイルス、アデノウイルス、CD抗原、心筋トロポニンT、H-FABPなどの迅速検査を実施しています。

U生理検査
@超音波検査
・心臓、腹部、頸動脈、乳腺、甲状腺、シャント、下肢動脈・静脈の超音波検査を実施しています。
・エコーガイド下生検

A心電図・運動負荷心電図

B肺機能検査

CABI(脈波・PWV)

Dホルター心電図

E尿素呼気試験 

F一酸化炭素ガス分析装置

G尿流測定・残尿測定

上記の検査を、検査技師3名で行っています。
特に当院の検査科では、超音波検査の技術・知識の向上に力を入れて取り組んでおります。

 

放射線科は常勤3名・非常勤2名の計5名で業務を行っております。当院では、一般撮影装置(レントゲン撮影)、 16 列マルチスライスCT、 1.5 TMRI装置、骨密度測定装置( DEXA 法)を設置しています。

一般撮影は、CRと呼ばれる装置とFPDと呼ばれる装置の2つを用いています。
この2つの装置はどちらも画像をデジタル化するもので、画像が出来上がるのもフィルムに比べて格段に速いので検査時間の短縮ができ、コンピュータ処理によって画質の調整も行うことができます。CT装置は放射線量を3次元的にデータを収集する装置で、レントゲンのように多方向からの撮影の必要はなく、後からコンピュータ処理によって3D画像やMPR画像(輪切りではなく、縦切りなどに切り方を変えた画像)など、いろいろな画像を作成できます。

MRI装置は放射線を使わずに磁気の力でデータを収集するため、放射線被ばくは全くなく、また、CTやレントゲンでは見えにくかったものがよく見えたりします。例えば腰椎の椎間板ヘルニアなどで椎間板が神経を圧迫している様子や、造影剤を使わずに頭の血管を描出したりすることができます。

それぞれの装置に長所短所があり、どれの方がより精密な検査かというのは病変によって変わります。私たち放射線科は依頼された検査や病状などから何を必要とされているかを考え、より高質な診断の手助けができるような画像を提供しつつ、患者様にできるだけ苦痛の無いようにと心掛けて日々の業務に取り組んでおります。
 
栄養科では患者様にとって食事が入院生活の楽しみとなるよう、日々食事作り・栄養管理に励んでいます。その中で塩分制限やエネルギー制限のタンパク質制限の必要な患者様には、病気にあわせた治療食を提供しております。また患者様に食べやすいようにソフト食や極刻み食、嚥下ピラミッドにあわせた食事の形態を取り入れています。

<栄養管理>
入院時食事療養T に基づいた食事管理を行っております。
○管理栄養士による食事の提供
○病状、身体活動レベル等を考慮した栄養補給量
○特別食を必要とする場合、適切な特別食の提供
○適時の食事提供
○保温保冷配膳車を利用した適温の食事提供
○医師の指示の下、医療の一環としての栄養指導 栄養指導の必要な入院・外来患者様に対して栄養相談を行っております。

<行事食>
月に一度は、手作りのカードと共に行事食という特別メニューをお出ししています。
病院に入院中でも季節感を味わっていただけるよう旬の食材を取り入れたり、当院の管理栄養士・調理師でどうすれば患者様に喜んでいただけるか考えながら、メニューを考えています。

★行事食の一例★

1月 正月メニュー/2月 節分・バレンタイン/3月 開院記念メニュー・ひなまつり
4月 お花見弁当/5月 母の日/6月 父の日/7月 七夕・土用の丑の日
8月 暑中見舞い/9月 敬老の日/10月 秋の味覚・ハロウィン
11月 秋の行楽弁当/12月 クリスマス/大晦日
 
医事課では、毎日の患者さんとの挨拶から仕事が始まります。
受付時間の開始前から来られる患者さんとの挨拶、診察終了してから会計時の挨拶等すべて挨拶で始まり挨拶に終わります。「おはようございます」「お大事に」までが医事課の仕事です。

午前中に外来診察があり、その間に入院の申し込みや退院時の会計があります。
午前中が終了し午後から各区役所や各関連会社等に電話連絡が始まります。
手続きの方法や各種連絡事項を行います。
そこでは、病院の声としての仕事を実施しています。
その合間に各種計算業務を行っています。

上記に述べた朝の顔と第一印象の声を受け持つ部署だと日々思いながら仕事を行っています。
これからも≪病院の顔≫として精進していきます。
 
当院は、平成26年4月1日より外来の処方が院外処方せんとなりました。それに伴い7階一般病棟のチーム医療に薬剤師が参加することになりました。
・調剤室
入院患者さんが使用するお薬を、医師の処方せんに基づいて調剤しています。更に調剤者と異なる薬剤師が最終確認を行い、患者さんにお渡しする薬をセットします。このように複数の薬剤師の目で確認することで調剤過誤防止に努めています。また、患者さんに安全で正確な注射を実施するため、注射薬の払い出しを行っています。
・無菌室
食事が摂取できない患者さんに対し生命維持に必要な栄養やエネルギーを中心静脈から供給する高カロリー輸液の調整を行っています。
・病棟業務【画像あり:2145】
現在、7階急性期病棟の担当薬剤師を決め、病棟カンファレンス、院長回診をはじめ患者さんの検査値などから体の状態を把握し、服薬指導だけでなく、副作用や相互作用などの確認を行っています。また、担当薬剤師は医師・看護師など病棟スタッフへの情報提供なども積極的に行っています。入院時の患者さんの持参薬の確認や、TDMなどの検査依頼を行い、使用時に注意が必要な薬の管理も行っています。
・DI室
医薬品情報室は、適正な薬物治療を患者さんに提供するために必要な情報を収集し、医師やすべての医療スタッフへ提供する役割を担っています。