ポートアイランド病院
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ポートアイランド病院国際脳科学医療福祉センター

 みなとじま 訪問看護ステーション
 みなとじま ケアプランセンター
 介護医療院
 上記3施設はISO9001の認定対象外です。
 
 
国際脳科学医療福祉センター

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センター長ご挨拶
この度、平成29年4月1日付にて一般財団法人神戸マリナーズ厚生会ポートアイランド病院脳科学医療福祉センターセンター長を拝命し、就任致しました。

東京慈恵会医科大学脳神経外科教授時代、さらには、聖トマス大学学長時代等におきましては、皆様のご指導ならびにご厚情を賜り、心から御礼申し上げます。 およそ四半世紀ぶりに神戸に戻って参りましたが、これまでに東京・関東等で培ってきました小児脳神経外科学・小児神経学および発達脳科学におきます微々たる基礎・臨床研究の知識、ならびに2001年から世界22ヶ国・63回にわたって独

自に実施してきましたWHOCH(Worldwide Help of Children with Hydrocephalus〜世界の水頭症のこども達への手術・手術指導活動)等を、本国際脳科学医療福祉センターでの活動の核として研磨していく所存です。

臨床活動におきます外来診療といたしましては、成人の一般脳神経外科外来に加え、専門外来(発達脳専門外来ならびに水頭症・二分脊椎専門外来)を診療の要として、いずれも専門リハビリテーションの医療チームとともに週3日間受け付けています。この場合専門リハビリテーションは、週6日間何曜日でもお受けになることができます。さらには、これらの分野での医療チームと教育の専門家の方々との密接な連携の中で、同病院・国際センターIC-スクエアでの、日本中のこども達への「育脳・子育てと得意を伸ばす学習フォーラム」を始め、市民啓発講座等を定期的に開催致します。 これらの小児の脳神経疾患での私たちの診療活動の目標と致しましては、単なる病状の専門的診断に終わるのではなく、例え難治性の病態であれ、成長に伴って経年的に変化していく疾患・病態に対し、成長を伴う治療で可能な限りの改善を目指すことに重きをおいています。

成人の脳神経疾患はもとより、成長期にある発達脳の専門外来とともに、今後ともすべての方々のご健康をお守りし、脳神経疾患の臨床・研究・教育活動に取り組んでいく所存です。

何卒、宜しくお願い申し上げます。

 
発達脳専門外来

毎週火曜日・水曜日・木曜日の午後に、お子様の発達に関する外来を行っております。単に病気の状態のみを診るのではなく、お子様の個性や適性も大事に診ていきます。診察の中では必要に応じて、お子様の脳に形態的に異常がないかMRIにてお調べいたします。場合により採血し、血液中の成分や脳のはたらきに影響する因子についても検討いたします。
また、独自に開発した適正評価『大井式SKiPA(スキッパー)』を用いて、お子様の趣好も考慮し、将来についてより前向きになれる診療を目指します。

〜発達脳すこやか葉酸たまごプロジェクト〜

米国やスウェーデンの調査では、こどもが葉酸をたくさん取るほど、読み取りの学習効果が向上することがわかりました。また、インドの調査では葉酸が不足すると脳のはたらき(認知能力)に成長発達遅滞が生じる可能性が示され、発達脳と葉酸の関係性が少しずつ明らかになっています。
この"発達脳すこやか葉酸たまごプロジェクト"では、通常のたまごよりも葉酸を高く含有した葉酸たまごを毎日食べることで、学習障害(LD)、注意欠陥、多動性障害(ADHD)や広汎性発達障害(PDD)などの改善をめざすプロジェクトです。ご興味のある方は、お問合せをお待ちしております。

〜その子だけの『テーラーメイド』リハビリをチーム医療で〜

発達障害のあるお子様のリハビリについては、さまざまなアプローチが必要になります。リハビリもその子の性格や個性を『大井式SKiPA』で把握した上で進めることで、その個性や適性を活かし、より積極的に前向きにリハビリに取り組める工夫をしております。
また、早期職業体験を、時折リハビリとして組み込むことにより、その子の適性や興味を引き出し、新たな一面を見出す計画をしています。

 
発達脳教育医療連携フォーラム

◇ご挨拶とご案内

謹啓、この度、ポートアイランド病院 国際脳科学医療福祉センターが開設されるにあたりまして、"ご家庭での子育て"+"園児・学童教育"+"医療チーム"の総合的取り組みを目的とした"発達脳" 教育医療連携フォーラムを開催する運びとなりました。ご家庭での子育てのお悩みはもちろん、幼稚園や学校教育においての発達脳に関わる数々の問題点を、私共、医療チームとともに話し合うフォーラムを、当センターの毎月の定例事業として開催いたします。外来患者さんが主たる対象になりますが、ご参加ご希望の方にはアンケートを準備しておりますので、ご回答の上ご意見やご質問等をお寄せいただけますれば、幸いに存じます。個人情報の厳守の上から、無記名でFaxしていただくか、外来受診の際にご持参いただければ幸いです。

アンケートにつきましては、こちらからダウンロードできます。
フォーラム申し込みにつきましてはこちらからダウンロードできます。
(FAX連絡先:078-303-6226)

◇学会設立目的

「こどもの発達と教育の在り方につき、特に"脳の発達"に伴う教育と医療の連携を重視し、一人ひとりの個性と適性から、"発達脳"の最大限の能力を発揮する教育の在り方、医療の在り方を追求することを目的とする」

◇主たる活動

1"発達脳"に関わる教育と医療の連携推進フォーラムの開催
2"発達脳"の教育現場における医療知識の普及と医療支援催
3"発達脳"の医療施設の教育システムの普及と教育支援
4"発達脳"のリハビリテーションプログラムの開発と機能発達治療の普及
5"発達脳"の「早期体験学習」による適正強化法の開発と普及
6"発達脳"の疾患と「食育による治療法・予防法」の研究と普及

◇学会会員の構成と資格

こどもの発達と成長における教育、子育て、医療、さらには関連する職種に携わる人(個人会員)及び法人(法人会員)を学会会員とする。

◇学会誌

"Journal of Kid's Brain Science" [ISSN online:2432-339x, print:24323322]を、本学会のオフィシャルジャーナルとする。

◇学会事務局

本学会事務局を当分の間、「一般財団法人神戸マリナーズ厚生会ポートアイランド病院 国際脳科学医療福祉センター」に置く。

 
診察時間/学習フォーラム

◆発達脳専門外来、水頭症/二分脊椎専門外来、一般脳神経外科外来

(※保険適応)毎週火曜日・水曜日・木曜日の午後診療 14:00〜17:00
【リハビリテーション受診も、外来にての診察後の保険適応の治療となります】
*Medical Consultation in English [available]

◆こどもの脳ドックPコース

毎週木曜日の午後・完全予約制
【脳ドックは保険適用外診療、脳ドック後のリハビリテーション治療は保険適応治療となります】

日本中のこども達への"発達脳"の子育てと得意を伸ばす学習フォーラム

対 象 パパ・ママ、ご家族と学校の先生、教育者と医療者、さらには教育、子育て、医療の連携の推進を支援される法人関係者の方々
開催日 毎月第4or第5週(祝日を除く最終) 土曜日 14:00〜16:00 "フォーラム"
プログラム (1) 講演(40分) 演者:(医療領域・教育領域等から1名)
(2) フォーラム(80分) 司会:センター長・大井静雄
主 催 "発達脳" 教育医療連携フォーラム MEC Forum-BD

フォーラムお申し込みにつきましては、以下の方法のいずれかでお願い致します。

1.FAXで送信 フォーラム申込書を印刷いただき必要事項をご記入の上、
078-303-6226までご送信下さい。
2.お問合せのページから送信 →お名前、ご連絡先など必要事項をご記入の上、ご送信下さい。
お問合せのページはこちらです。